社史研究センター
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 ■社史制作

 社史をつくる3つの条件
 
 近年の主な作品
 
 中小企業の社史

 ■自分史づくり

 自分史(個人史)と社史
 
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 京都市南区西九条北ノ内町 
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自分史(個人史)と社史
 
 ■経営者のケース
企業活動は、経営方針のもとに事業を運営し、いかに事業を発展させるかに精力をかたむけていきます。この場合、経営方針は経営者の夢であることが多く、事業の発展はそのまま経営者の夢の実現をしていくプロセスといえます。
それだけに経営者の個人史(自分史)は、社史の記述のなかでオーバーラップする比率が大きなウエートを占めます。特に中小企業では顕著です。
会社という法人を主人公にすれば社史になり、経営者を主人公にすれば経営者自伝(自分史)になります。

 
 ■サラリーマンのケース
企業は中小企業といえども、組織で動くことを原則としており、社史では個々人の活動まで言及することはあまりありません。それだけに、歴史の一コマーコマのなかでの個人が抱いた熱い思いや行動まで書きおよぶことは少なく、たとえ見えても垣間見る程度です。
このことは、自分の勤める企業が社史を刊行していれば、一目瞭然の事実として理解できるでしょう。社史でも見えてこない個人の営みを再現するためには、個人史(自分史)を記述するしか手立てはありません。
現在、自分の生き方をよく吟味したい、あるいは自分の半生を書き残しておきたいと希求する人が増え、個人史(自分史)は活況を呈しています。それだけ世の中が豊かになり、自分の生き方を大事にするようになったのです。

 お問合せ・ご相談      
 社史研究センターは、これまでに数多くの企業・団体様の社史制作を担当させていただきました。
 社史・記念誌・自分史の制作をお考えの企業・団体・個人様は、ぜひ弊社におまかせください。  
  
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