社史研究センター
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 〒601-8411
 京都市南区西九条北ノ内町 
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 ■本にする場合の留意点
個人史を書きあげたとき、本というかたちにして残したいと思うのは、だれしもの共通した願いであり、自然な心情といえます。
ただ本にする場合、いくつかの心得ておくべき条件があります。まず第一点は、推敲を重ねて文章の完成度を高めることです。文章を書くプロと比較して、素人は推敲が足らないことがあげられます。少なくとも五回は読み直して点検してください。
第二点は、それでも自分の文章をみる目は甘くなりがちです。できればプロの目を通すのが賢明といえます。これを添削といいます。
第三点は、手に持ちたいような本にすることです。内容がいかに優れていても、本の体裁がよくなければ、値打ちが下がります。版面(文字の入っている部分)をおく位置だけでも微妙に品格に影響しますので要注意です。
  
 ■発行部数の決め方
本にするからには少しでも多くの人に読んでもらいたいのが人情です。しかし、どの程度の人が読んでくれるでしょうか。
一つの目安は年賀状を出す枚数です。それに予備として30冊ぐらいを残しておくくらいの冊数です。具体的な数字でいえば、150冊から300冊ぐらいではないでしょうか。
少ない部数では、1冊単価が高くなり、そのうえ印刷所があまりいい顔をしないのは事実ですが、ドキュテック印刷や軽オフ印刷で小部数が可能になっています。必要以上に作らないのが賢明といえます。

 お問合せ・ご相談      
 社史研究センターは、これまでに数多くの企業・団体様の社史制作を担当させていただきました。
 社史・記念誌・自分史の制作をお考えの企業・団体・個人様は、ぜひ弊社におまかせください。  
  
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